最近は高身長でスタイルの良い小学生が多くなってきました。
政府統計調査でも身長が高くなっていることが明らかになっています。
こちら

食事自体が良くなったのはもちろん、欧米型の食事や親の生活習慣への意識の高さなどが影響しているのかもしれませんね。
スポーツをやる上でも身長が高いことは一般的には有利に働くことが多いですから。

身長を伸ばすために重要なのは「成長ホルモン」。
そのための三大要素は「食事」「運動」「睡眠」です。

その中でも特に重要なのが「睡眠」であり、寝ている間に「成長ホルモン」をいかに多く出すかということが大切です。
特に小学生の低学年までの生活習慣が身長の伸びには関わってくるようです。

またストレスに重要な要素です。
小学生の子供達にストレスを与えない環境を作ってあげることも大事です。
ストレスは、交感神経の働きを活発にし、体を緊張状態にしているということです。
コルチゾールというホルモンが増加すると、身長を伸ばす成長ホルモンの分泌を抑制してしまうと栄養士さんから教えてもらいました。

身長を伸ばそうとするなら、日頃のストレスを解消し睡眠の質を向上させ、充分な成長ホルモンが出るよう促すことが大切になります。

小学生なので、親がギスギスせず、のびのびと育てたいですよね。